| 第26回 きてます、きてます ついにサビです |
皆さん、こんにちは。今日で2月も終わりですね。
マイケルジャクソン氏所有のテーマパーク「ネバーランド」が、 競売にかけられるそうです。 何でも26億円程の借金のカタだとか。全くスケールが違いますね。 世界的にメジャーになると、収入もそれはそれは莫大でしょうけど、 金持ちならではの悩みもあったりするんでしょうか。 等と、今まさに「Beat it」と聞きながら思っています。ウー!
ちなみに、私は押しも押されもせぬ、庶民です。テーマパークは、行くところ。
さて、今日はいよいよサビの詞を書いていきます。 どうにも作詞の期間が長く、なかなか本職の作曲以降に入れませんが、 皆様どうかお付き合いください。
サビの歌詞は、やはりその曲を象徴する、特徴的なものとしたいですね。 まだタイトル未定なのですが、タイトルとサビのキーワードが関連することが多いので その辺も意識しつつ。
「人生は甘くない ビターコーヒーのように 気がつけば冷めちまって 虚しいoh my life でも明日は誰にもわからない 自分の力を信じて 新しいテイストを作るのさ Let's get drink it!」
どうにも前向きな感じになりました。 英語も要所で入れつつ、それらしくなってきたかなと思います。
ここでギターソロか何かの間奏になるわけですね。 これで一番の歌詞ができました。次回からは後半戦です。
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| 第25回 作詞中、今日はBメロ |
皆さんこんにちは。
ジェロという、黒人の演歌歌手が話題になっていますね。 ありそうでなかったというか、ついにここまできたかという感じです。
音楽に限りませんが、国際化の流れは良いことですよね。 J−popは、欧米に比べかなり遅れているという評論家の意見がありますが、私は日本の音楽には独特の良さがあると思います。 きめ細かさというか、たおやさかというか。もちろんジャンルによると思いますけど。 無理に欧米のヒットチャートを真似るのではなく、日本人の得意な音楽性を磨いていけばいいんじゃないかと思うんですね。
その点、演歌は日本人の心を歌うものなので、これを機会に日本の音楽がもっと世界に認められるといいですね。
さて、今日はBメロの部分を作詞していきます。
前回までに書いた歌詞は以下の通りです。
「朝の日差しを背中に受けて いつもと同じ今日が始まる 欝な気分になりそうだけど 描いた夢は忘れてないさ 俺にだって まだ見ぬ未来があるんだから
改札口をくぐり抜ければ 通勤快速ダッシュでセーフ いつもの場所にすべり込む 窓の向こうに見える多摩川 思い出す 若かった頃 懐かしい思い」
ここまで書きました。 この後Bメロが来て、サビに続きます。
さて、主人公の「思い出した」こととはなんでしょうか?
今回は架空の主人公を作り、フィクションで作詞していますが、 実際にご自分で作詞する際は、ご自分の体験を元に書いてももちろんOKですし、 やはり架空の物語を描いても構いません。 音楽の表現は自由ですから。
実は、主人公の持っていた夢は「野球選手になること」でした。 高校生までがむしゃらに頑張っていた、野球。 いつしか大人になり、夢を忘れていたけれど、 多摩川の河川敷(巨人軍のかつての練習場が有名ですね)を見て思い出したのでした。
Bメロは、Aメロとサビのつなぎの部分であると、以前のブログ 第5回のメロで言っていますので、 歌詞の内容もそういった位置づけにしてみようと思います。
ただ、今回のテーマは「缶コーヒー」。 缶コーヒーと野球選手になる夢・・・さてどうつなげましょうか?
続きの歌詞はこうです。 「あの夏の日 白いボール追いかけて走った つまづいたグランドの片隅 錆びたコーヒーの缶が見ていた」
どうでしょう? どこか寂しげな、でも懐かしい雰囲気が出てきたように思います。 ようやく、サビ直前で出てきた「缶コーヒー」のキーワード。 ここから物語が急展開していきます。
ちなみに、Bメロはメロディラインも自由度が高いので、 Aメロのときのように、あまり字数にこだわらなくともOKです。
次回、いよいよサビです。
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| 第24回 歌詞を書きます その2 |
皆さん、月曜日お疲れ様でした。
日、一日と暖かくなっていくかと思いきや、今朝はまた大変な冷え込みでした。 どうぞ皆様、ご自愛ください。
なんでもニュージーランドでは、犬にしか聞こえない周波数で録音された曲が1位になっているそうで。 ピンとこないですよね。再生しても、私たちには何も聞こえないということなのでしょうか? なんにしろ、音楽の可能性は無限大だなぁと改めて思った私です。
さて、今日は前回に引き続き歌詞を書いていきます。
前回までに書いた歌詞は以下の通りです。
「朝の日差しを背中に受けて いつもと同じ今日が始まる 欝な気分になりそうだけど 描いた夢は忘れてないさ 俺にだって まだ見ぬ未来があるんだから 」
無意識ではありましたが、ここまでの構成を見ると 7 7 7 7 5 7 7 と、少し強引ですが音の数は5と7で出来ています。
日本人だからでしょうか?自然と奇数を選ぶものですね。 折角、出来た流れなので、この後もそのまま続けていきます。
「改札口をくぐり抜ければ 通勤快速ダッシュでセーフ」 よくある通勤風景ですね。慌しい一日の始まりを表しています。 かけこみ乗車はご遠慮ください。
「いつもの場所にすべり込む 窓の向こうに見える多摩川」 ローカルなネタでごめんなさい。東京都下に住んでいると電車に乗って多摩川を越えるのです。
「思い出す 若かった頃 懐かしい思い」 過ぎ行く多摩川を眺めながら、何か思い出したようです。 ノスタルジーとも違う、忘れていた「あの頃」の思い・・・憂鬱なはずの朝が、ふいに輝きを増していきます。
といったところで今日の作詞はここまでとします。 次回は、Bメロに入ります。 それでは今日書いた歌詞のまとめ。
改札口をくぐり抜ければ 通勤快速ダッシュでセーフ いつもの場所にすべり込む 窓の向こうに見える多摩川 思い出す 若かった頃 懐かしい思い
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| 第23回 歌詞を作り始める |
皆さん、こんにちは。
今朝は関東で雪が降る予報でしたが、私の住んでいるところは降っていません。
先日は、久しぶりの積雪で感動してしまい、思わず曲を書いてしまったので (これが思わず書いてしまった曲) また書くことになるのか?と思っていたんですけど。
ともかく、今年は久しぶりに寒い冬ですね。 皆さんもお体にはお気をつけください。
さて、今回から実際の歌詞を作っていきます。
今日はAメロの最初のブロックを作ろうと思います。 前回、前々回で出した言葉のネタを元に・・・
折角なので、以前の回で書いたように、あいうえおで始めてみたいと思います。
まずは、冒頭。
「朝の日差しを背中に受けて いつもと同じ今日が始まる」 まあ出だしですから、無難にこんな感じで。 いってきまーす、と家を出たサラリーマン。 駅は西の方角にあるので、歩いていく時に朝日を背に受ける、という感じです。
次がう〜ですが、流れとしては出勤風景で続けたいですね。 「欝な気分になりそうだけど 描いた夢は忘れてないさ」 今日も課長のイヤミを聞くのか、という予感から若干落ち込みますが、 俺には夢もあるんだ!という前向きな姿勢を表現しています。
最後のお〜ですが、最初のブロックを締める部分です。 「俺にだって まだ見ぬ未来があるんだから」 その通りです。未来は誰にもある。 しかし、現実のしがらみに生きていくと、そんな当たり前のことも忘れがちです。 改めて、人生への希望を新たにした主人公でした。
といったところで、今回のブロックを終わります。 タイトルはとりあえず、未定で。追々決めていこうと思います。 とりあえず今日のまとめを。
タイトル:未定
朝の日差しを背中に受けて いつもと同じ今日が始まる 欝な気分になりそうだけど 描いた夢は忘れてないさ 俺にだって まだ見ぬ未来があるんだから
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| 第22回 続・歌詞の元となる言葉集め |
こんばんは。
歌手の倖田來未さんが、 「35歳を回るとお母さんの羊水が腐ってくる」 という発言をしたそうで、いろいろと賑わっていますね。。。
どういう意図で話したのか、話の流れを完全には知らないですが、 こういう発言でとても傷つく人がいるのは、確かだと思います。
我が家も、子どもを授かって、産み、育てることが どれだけ大変で、ありがたいことが、身にしみて感じているところなので。 特に女性は、気持ちを害される方が多いのではないでしょうか。 ネットにしても、不特定多数の方がご覧になる場なので、 特に著名な方は言動に気をつけて頂きたいなぁ。。。と。
少し生意気な感想を書かせていただきました。 既に、ご自身謝罪はされています。念のため。
さて、今日は前回の続き。 「歌詞の元となる言葉集め」を続けます。
復習ですが、 今回、テーマがコーヒーで、 主人公のサラリーマンが、遠い昔にあきらめた夢を思い出す。。。というのが 全体のストーリーですから、 そんな全体像から思いついた言葉、フレーズをいくつかあげてみますと、
「小さいけれど温かい」 「明日は誰にもわからない」 「Just drink!」 「売り切れちゃったオヤジにはならないぜ」 「買わなきゃもったいない!」 「人生いろいろ。テイストもいろいろ。」 「新しいブレンドを作ろう」 「冷めちまったらつまんないだろう?」 「一本、行こう!」 「一人の夜、一本のコーヒー」 「Bitter!」 「このままでよろしいですか?」
なんだか小学校の班会議みたいですが、 いろいろなネタが出てきました。
次回、こういったネタ群を、 歌詞として作り上げていく作業に入ります。
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