作曲・編曲依頼を承るソングメーカーの「てづくり(オリジナル)ソング」作曲ブログ
全くの素人だった管理人が、作詞・作曲・編曲・打ち込み・レコーディング・ミックスダウン・マスタリングまでを出来るようになった経験から、少しずつ曲作りをすすめていきます。数多くの作曲・編曲の制作依頼を受けてきた制作者が、音楽を愛する思いを込めて書いています。
第31回 しずかちゃんも作曲家?
皆さんこんにちは。ソングメーカー代表のウォーリーと申します。
作曲・編曲の依頼を承りつつ、こうしてブログも書かせて頂いています。


大型連休のご予定は決まりましたでしょうか?
私は、特に何も無く。相変わらずの音楽バカでございます。

さて、今日も相変わらずの「音楽バカのブログ」を書き連ねてまいります。


前回、バンドの形態についてお話させて頂きました。
何が言いたかったのかというと、
「ドラム、ベース、ギター、キーボードで基本的なアレンジは十分可能です」
ということなのです。

ところで、曲作りの工程をまとめると私は以下のようになるかと思います。


(1)作詞
(2)メロディライン作り
(3)メロディラインにコード(和音)付け
(4)構成楽器、弾き方を決める
(5)曲全体の構成、修飾部分を考える


ある程度おおまかに分けていますが、大体こんなところでしょうか。
一応時系列になっていますが、これは「詞先」と言って、歌詞を先に決める場合。
逆にメロディラインを先に決めてしまう「曲先」と言うケースもあります。

このうち、
(2)と(3)が、「作曲」にあたるのではないかなと思っています。
(4)と(5)が、「編曲」だと思います。

(2)は、いわゆる「鼻歌」レベル。
お風呂に入りながらしずかちゃんが歌っているのも、ここに該当します。

(3)は、いわゆる「保母さん」レベル。
オルガンでブンカブンカ、保母さんが伴奏しながら、園児が歌っているのをイメージしてください。

しずかちゃんの歌っているのが、彼女の考えたオリジナルメロディであるなら、
しずかちゃんも「作曲している」と言うことが出来るかもしれません。
しかし、それはあくまでメロディラインを作っているということに過ぎず、
まさに「鼻歌」以上でもなければ、以下でもない。

たとえばしずかちゃんがロックバンドのリーダー兼ボーカル(紅一点)だったとして、
ほかのメンバーが仮に
 ギターがスネ夫(キャラじゃない?)
 ベースがのび太(意外な男らしさ発揮)
 キーボードがドラえもん(押し出しが強いので後ろへ)
 ドラムがジャイアン(やっぱり)
だと仮定すれば、
お風呂で思いついたメロディを、自身のバンドでやってみよう!ということになれば、
他のメンバーでその曲の弾き方を、考えることになります。

それを、実際どういう役割分担でアレンジしていくのかは、ケースバイケースとは思いますが、
いわゆるワンマンバンドの場合、リーダーがほとんどのパートの演奏の仕方まで、
事細かに決めてしまうこともあるでしょう。
そうではなく、メンバー全員で議論しつつ、少しずつ形を作っていくこともあるでしょう。
個人的には、後者のバンドが好きですね。

いずれにせよ、しずかちゃんが思いついたメロディラインを、他のメンバーに伝えなくてはなりません。
それを、ただ相変わらずの鼻歌状態でジャイアン・リサイタルよろしくいつもの広場で歌うのか、
皆を家に呼んでご自慢のピアノを弾きながら歌うのか。
後者であれば、上述の(3)にあたりますよね。

オリジナル曲を聴かされる立場にしてみれば、やはり伴奏がついている方がわかりやすいですから、
出来れば(3)の状態で聴かせてほしいものです。

当ブログでの製作過程も、上述の流れに沿ってすすめて行きたいと思います。


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第30回 バンド命
皆さんこんにちは。ソングメーカー代表のウォーリーと申します。
作曲・編曲の依頼を承りつつ、こうしてブログも書かせて頂いています。


最近、すっかり花粉症の症状が和らいだ感のある著者です。
数年前から、花粉症と思しき症状に悩まされていたのですが、
あまり医者にかかることに慣れていないせいか、
ついつい「気合」で乗り切ってしまっていたのですが、
早め早めの対策が効果的です。と何度もCMで聞かされていたので、
今年こそはという思いで、初めて耳鼻科に行ってきました。

医者が言うには、「まあ、多分花粉症でしょう」とのこと。
どうもいい加減な気がしないでもなかったのですが、
そこでもらった薬が効いたのか、今年はそこそこの症状で乗り切れそうです。

今時分、楽になると言うことはスギ花粉なのかな?

それにしても一旦飽和状態になった花粉とは、一生お付き合いしないといけないんですよね・・・
春がどんどん苦手な季節になっていくようで、少し悲しいです。


さて、今日は前回に引き続き、
「バンドでの演奏形態」についてお話させて頂きます。

普通、バンドと言えば、
ボーカル、ギター、ベース、ドラム
ここまでが最低でも必要です。
いわゆる「3ピース」というパターンですね。
かのビートルズも、この4人構成ですね。

必要ないかもしれませんが、一応簡単に説明しますと
ボーカルはご存知、歌う人。
ギターは基本的には6本の弦楽器で、コードやソロなどを担当します。
ベースは基本的には4本の弦楽器で、その名の通り一番低い音を単音で弾きます。
ドラムはもちろん、タイコをたたく人です。

私の場合は、中学生のときにエレキギターを始めたんですが、
さあバンドを組もう、と思ったとき、どうしても要員がかたよります。
「クラブ活動」や「クラスの係」を決める時のように、どうしても人気が偏りがちです。
今の10代はどうかわかりませんが、
私のときは、圧倒的に「ボーカル」「ギター」が人気でした。
特に「ドラム」人気薄。
理由は簡単、「家で練習できないから」そりゃそうですね。
普通、家にドラムセットを構えて音を気にせず練習することができる人は、
そうそういないと思われます。

なので、ドラムをたたける人を探すのって、結構骨が折れました。
しかも、それなりの腕を持っている人となるとかなりの少数派で、
たまに口だけの人もいたりして・・・
バンドって、人間の集まりですからなかなか難しい面があります。
反面、とても楽しいものですけどね。バンドの練習はいつも最高に楽しかったです。

そんな、「バンド命」だった高校時代。
自分が主に組んでいたバンドは、6人構成でした。
上記の4パートに加え、エレキギターがもう一人と、キーボード。
キーボードの役割は、エレキギターとはまた違った形でコードを弾いたり、
歌の合間で音を重ねたり、補ったりします。

ギターやベースが、弦と呼ばれる細い糸状のものを弾くのに対し、
キーボードは鍵盤を直接指で押したりします。
前回説明したように、ドレミの法則にのっとっているのは同じなのですが、
ギターやベースは、鍵盤のように白、黒といった部分が見た目上わかりません。

なので、作曲を始める際は、まずは鍵盤のある楽器から入るのがわかりやすいと思います。

ギターでコードをいくつか覚えて弾き語り!というのもそれはそれで良いのですが、
ゆくゆくのことを考えると、やはり鍵盤のほうがわかりやすく、音楽的な理屈も理解しやすいのではと、
私は思います。


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第29回 そして作曲へ
皆さん、こんにちは。

早いもので、新年度が始まりました。
今年は2008年。21世紀になって、もう7年も経ったんですね。
月並みな言葉ですが、本当に月日の経つのは早いです。
我々人間も、当たり前ですが無限に生きられるはずもなく、
皆平等に時間を与えられ、それぞれの人生を生きています。

先日、何気なく壁の時計を眺めていると、秒針の早さに驚きました。
今まで、何十年もそのスピードの中で生きてきたはずなのに・・・

ある瞬間の一秒、一秒は、ものすごい速さで過ぎ去っていきます。
時間は戻すことができません。
映画、「バックトゥザフューチャー」のように、
時間を自由に行き来する発明がされれば話は別ですけれど。

今、私がこうしてブログを書いているこの瞬間、瞬間も、
当然ながら二度と戻らないのです。
そう考えると、今を大切に生きるということ、
それこそ「耳にタコができる」ほど何度も聞かされているフレーズですが、
改めて、本当に大切なんだなぁと思った次第です。


そんな大きな話題の脱線はこのくらいにして、
いよいよ今回から作曲に入ります。

「入ります」とは言うものの・・・
これは、あくまでもブログです。
私がいろいろネタを考えて、作詞したり、曲作りのなんたるかをご説明していくのですが、
本当に作曲するためには、やはりそれなりの機材、ツールが必要になります。

今回は、そのあたりの説明から入っていきたいなと思います。


まず、何より必要なのは「楽器」ですね。
これは、ドとかミとか言った音を、実際に耳で聞こえるようにしてくれる道具です。
・・・等と回りくどい説明をしなくても、皆さんよくご存知かと思います。
ピアノ、ギター、オルガン、トランペット、ハープ、ハーモニカ、等等・・・
世界中、本当にたくさんの楽器が存在します。
日本の楽器には、琴とか三味線とか、独特の音色を出すものが多くあります。

これらは、ドラムやカスタネットといった打楽器以外は、
基本的にはドレミファソラシド〜という音の高さの概念があります。
それは、ピアノでもギターでも同じ。
「いや、おらはドレミ何とかじゃなくて、オヨネ何とかっつー音の高さを出すだよ」
などという楽器は存在しません。

その概念が統一されているからこそ、楽譜でいろんな楽器を一緒くたにして表せるし、
オーケストラのように数多くの楽器が一度に演奏しても、破綻しないのです。
それは、ぐっと人数を減らしたバンドでも同じ。
ギター、ベース、キーボードといった楽器は、やはりドレミの概念のもと、演奏をしていくのです。

今回作る曲、「Tasty life」ですが、
少人数でも演奏できるような、バンド形式、5〜6人くらいでの演奏形態を考えています。

ですから、実際に出来上がる曲にも、その程度の楽器の数を入れようと考えています。

今回は、ひとまずここまでにします。


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プロフィール

Author:worry
小学生の時、音楽の授業で聞いたクラシックに感動し、音楽に目覚める。
14歳でエレキギターを始め、中学〜高校時代に組んだバンド数は数多い。
たまたまベース、ドラム、キーボードも家にあったため、
ギター以外にもバンドを構成する楽器、又ボーカルも含め一通り経験していく。
その後、本格的に作曲活動を開始。
独学で音楽理論を学び、数百曲に及ぶ過去のヒット曲の構成を解析することで、
「心地良いメロディ、コード進行とは何か」を理論的に学び取る。
「シンプルなメロディラインこそが最も音楽的な魅力を引き出す」と考え、
耳に心地良い、何度でも聞きたくなるような曲作りを身上とする。
現在までに手がけた曲数  作曲 150曲 以上 編曲 100曲 以上

初心を忘れず、もっともっと良い音楽を作れるよう、一生懸命頑張ります。



下記サイト「ソングメーカー」も運営。
(管理人のオリジナル曲が聞けます)
http://song-maker.com/

※誹謗、中傷、一方的な批判、営業等の書き込みは見つけ次第削除させて頂きます。



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