作曲・編曲依頼を承るソングメーカーの「てづくり(オリジナル)ソング」作曲ブログ
全くの素人だった管理人が、作詞・作曲・編曲・打ち込み・レコーディング・ミックスダウン・マスタリングまでを出来るようになった経験から、少しずつ曲作りをすすめていきます。数多くの作曲・編曲の制作依頼を受けてきた制作者が、音楽を愛する思いを込めて書いています。
第17回 韻を踏む
皆さん、こんばんは。

木曜の夜って、若干ハイテンションですよね。
「あと一日で終わりだぞ!」みたいなね。

しかし、一週間を一つの単位として、
最初は休みが一日だったわけですよね。
今は週休二日が一般的ですけど。

五日働き、二日休む。
比率にして72%くらいは働くわけですね。
よく働くなぁ。人間って。
仮に働く比率が30%くらいだったら、今頃世界はどんなんだったんですかね?


さて、思いつきの話題はこのくらいにして、
今日は
「韻を踏む」について考えて見ます。

作詞するとき、語尾を意識的に揃えたり、
言葉の母音を揃えたりすることがあります。
「韻を踏んでいる」のです。
日本語と英語で似ている発音の言葉を組み合わせたりもします。

例えば
「悲しい予感 おいしい伊予柑(いよかん)」
とか
「ラブミーテンダー なに見てんだー」
とか。
センスが疑われそうな例ですが、
言いたいことはわかって頂けるかと。

こういう技巧を駆使して作詞すると、
いかにも知的だし、言葉の流れもスムーズになりますね。
繰り返される効果もあり、耳にも残りやすい。

ボキャブラリーも問われますので、大変ですけど
是非狙ってみたいテクニックの一つですね。


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Author:worry
小学生の時、音楽の授業で聞いたクラシックに感動し、音楽に目覚める。
14歳でエレキギターを始め、中学〜高校時代に組んだバンド数は数多い。
たまたまベース、ドラム、キーボードも家にあったため、
ギター以外にもバンドを構成する楽器、又ボーカルも含め一通り経験していく。
その後、本格的に作曲活動を開始。
独学で音楽理論を学び、数百曲に及ぶ過去のヒット曲の構成を解析することで、
「心地良いメロディ、コード進行とは何か」を理論的に学び取る。
「シンプルなメロディラインこそが最も音楽的な魅力を引き出す」と考え、
耳に心地良い、何度でも聞きたくなるような曲作りを身上とする。
現在までに手がけた曲数  作曲 150曲 以上 編曲 100曲 以上

初心を忘れず、もっともっと良い音楽を作れるよう、一生懸命頑張ります。



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