作曲・編曲依頼を承るソングメーカーの「てづくり(オリジナル)ソング」作曲ブログ
全くの素人だった管理人が、作詞・作曲・編曲・打ち込み・レコーディング・ミックスダウン・マスタリングまでを出来るようになった経験から、少しずつ曲作りをすすめていきます。数多くの作曲・編曲の制作依頼を受けてきた制作者が、音楽を愛する思いを込めて書いています。
第30回 バンド命
皆さんこんにちは。ソングメーカー代表のウォーリーと申します。
作曲・編曲の依頼を承りつつ、こうしてブログも書かせて頂いています。


最近、すっかり花粉症の症状が和らいだ感のある著者です。
数年前から、花粉症と思しき症状に悩まされていたのですが、
あまり医者にかかることに慣れていないせいか、
ついつい「気合」で乗り切ってしまっていたのですが、
早め早めの対策が効果的です。と何度もCMで聞かされていたので、
今年こそはという思いで、初めて耳鼻科に行ってきました。

医者が言うには、「まあ、多分花粉症でしょう」とのこと。
どうもいい加減な気がしないでもなかったのですが、
そこでもらった薬が効いたのか、今年はそこそこの症状で乗り切れそうです。

今時分、楽になると言うことはスギ花粉なのかな?

それにしても一旦飽和状態になった花粉とは、一生お付き合いしないといけないんですよね・・・
春がどんどん苦手な季節になっていくようで、少し悲しいです。


さて、今日は前回に引き続き、
「バンドでの演奏形態」についてお話させて頂きます。

普通、バンドと言えば、
ボーカル、ギター、ベース、ドラム
ここまでが最低でも必要です。
いわゆる「3ピース」というパターンですね。
かのビートルズも、この4人構成ですね。

必要ないかもしれませんが、一応簡単に説明しますと
ボーカルはご存知、歌う人。
ギターは基本的には6本の弦楽器で、コードやソロなどを担当します。
ベースは基本的には4本の弦楽器で、その名の通り一番低い音を単音で弾きます。
ドラムはもちろん、タイコをたたく人です。

私の場合は、中学生のときにエレキギターを始めたんですが、
さあバンドを組もう、と思ったとき、どうしても要員がかたよります。
「クラブ活動」や「クラスの係」を決める時のように、どうしても人気が偏りがちです。
今の10代はどうかわかりませんが、
私のときは、圧倒的に「ボーカル」「ギター」が人気でした。
特に「ドラム」人気薄。
理由は簡単、「家で練習できないから」そりゃそうですね。
普通、家にドラムセットを構えて音を気にせず練習することができる人は、
そうそういないと思われます。

なので、ドラムをたたける人を探すのって、結構骨が折れました。
しかも、それなりの腕を持っている人となるとかなりの少数派で、
たまに口だけの人もいたりして・・・
バンドって、人間の集まりですからなかなか難しい面があります。
反面、とても楽しいものですけどね。バンドの練習はいつも最高に楽しかったです。

そんな、「バンド命」だった高校時代。
自分が主に組んでいたバンドは、6人構成でした。
上記の4パートに加え、エレキギターがもう一人と、キーボード。
キーボードの役割は、エレキギターとはまた違った形でコードを弾いたり、
歌の合間で音を重ねたり、補ったりします。

ギターやベースが、弦と呼ばれる細い糸状のものを弾くのに対し、
キーボードは鍵盤を直接指で押したりします。
前回説明したように、ドレミの法則にのっとっているのは同じなのですが、
ギターやベースは、鍵盤のように白、黒といった部分が見た目上わかりません。

なので、作曲を始める際は、まずは鍵盤のある楽器から入るのがわかりやすいと思います。

ギターでコードをいくつか覚えて弾き語り!というのもそれはそれで良いのですが、
ゆくゆくのことを考えると、やはり鍵盤のほうがわかりやすく、音楽的な理屈も理解しやすいのではと、
私は思います。


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http://song-maker.com/


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プロフィール

Author:worry
小学生の時、音楽の授業で聞いたクラシックに感動し、音楽に目覚める。
14歳でエレキギターを始め、中学〜高校時代に組んだバンド数は数多い。
たまたまベース、ドラム、キーボードも家にあったため、
ギター以外にもバンドを構成する楽器、又ボーカルも含め一通り経験していく。
その後、本格的に作曲活動を開始。
独学で音楽理論を学び、数百曲に及ぶ過去のヒット曲の構成を解析することで、
「心地良いメロディ、コード進行とは何か」を理論的に学び取る。
「シンプルなメロディラインこそが最も音楽的な魅力を引き出す」と考え、
耳に心地良い、何度でも聞きたくなるような曲作りを身上とする。
現在までに手がけた曲数  作曲 150曲 以上 編曲 100曲 以上

初心を忘れず、もっともっと良い音楽を作れるよう、一生懸命頑張ります。



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